海南島近現代史研究会のホームページ        


       

 海南島における日本の侵略犯罪の実態を、 おおくのみなさんとともに解明するとともに、海南島における抗日反日闘争の 歴史を知るために、2007年8月5日に海南島近現代史研究会を設立しました。

第2回定例研究会を開きます


主題:海南島侵略開始・アジア太平洋戦争準備開始70年

1939年2月10日に日本軍が海南島に侵入しました。その7か月後、1939年9月に、ポーランドに、 ドイツ軍が西方から、ソ連軍が東方から侵入して分割占領し、第2次世界戦争が開始されました。 日本政府が2月10日に日本軍を海南島に奇襲上陸させたのは、「紀元節」である2月11日に海南島の首都、 海口を占領することを計画していたからでした。 1939年2月11日、日本のマスメディアは、 海南島奇襲上陸(宣戦布告なしの海南島戦争開始)の「成功」と「紀元節」を大きく報道しました。


と き:2009年2月8日(日)13時〜17時(開場12時半)
ところ: 大阪産業大学 梅田サテライト・レクチャーA室(大阪駅前第三ビル19階)
参加費:500円(会員は無料です)

プログラムなど詳細


ドキュメンタリー

『海南島月塘村虐殺』

海南島近現代史研究会 企画・制作
2007年12月。41分。

シナリオ全文

内容紹介

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ドキュメンタリー

『“朝鮮報国隊”』

紀州鉱山の真実を明らかにする会
企画・制作
2008年3月。54分。

     

内容紹介

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会則

入会案内

総会

年間計画

会のあゆみ
 


 

反日・抗日闘争       

日本軍の住民虐殺  

月塘村虐殺

「現地調査」報告 

日本軍隊性奴隷制 

「朝鮮村」虐殺 

出版物・ドキュメンタリー
 

新聞・雑誌報道    
        

リンク        

『会報』創刊号

『会誌』創刊号

上映会


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Last Updated 2009.1.8

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